抹茶の新茶は11月 秋の新茶は贅沢な味わい

新茶の時期と聞くと、5月あたりを思う方が一般的ですが、
昔昔は新茶と言えば、秋だったとのこと。
5月頃に収穫された茶葉を壺にいれ、夏の間低温貯蔵させることで
まろやかで口当たりの良い味に深みのあるお茶への変化します。
それを秋に「新茶」として楽しむのが習わしだったとのことです。

日本の伝統文化、茶道においては、夏の間は風炉を閉じ、
11月初旬に開炉をします。
その時期にまさしく「新茶」が振舞われます。
招いた方の前で壺の口を切り、碾茶を取り出します。
これを石臼で挽いたものが抹茶となり、最も正式な茶事として
受け継がれています。

緑茶の名産地 八女の抹茶と八女産大麦若葉 贅沢に使った 青汁 緑茶 美味しくて 飲みやすいと 評判
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お茶の世界では、新茶は秋なのです。

秋のスイーツなどにも抹茶の新商品が多く並ぶのはこうした歴史があるからかもしれません。

抹茶は丸ごといただける
抹茶がほかのお茶と違うところは、石臼で葉ごと挽きすべてを取り入れられることです。
丸ごと頂けることで、栄養素も全て取り入れられるため、美容健康に最適とされています。

抹茶の栄養素
抹茶にはたくさんの栄養素がありますが、主に、カテキン(渋み成分)、
テアニン(旨味成分)、カフェイン(苦み成分)でできています。
タンニンは抗酸化物質が豊富で若さを保つ効果があると言われています。
また、脂肪の吸収を抑えたり、善玉菌を増やす効果もあります。
カテキンは、殺菌作用が高く、風邪や、インフルエンザ、コロナの抑制作用があると言われています。
テアニンはリラックス効果で有名ですが、心を落ち着けるために抹茶は最適です。

秋の新茶「抹茶」を飲んで、心と体を健康にすてきな冬を迎えましょう

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